April 02, 2010
タイム。
「ちょっと待ってください」
「やめてください」
「ストップしてください」

のくだけた言い回しとして、

若干早口で、
「ちょっ(と)タイム」

もしくは

無闇に2度繰り返す、
「タイムタイム」

という表現があります。


スポーツなどで、審判が試合を止めるときに「タイム」という掛け声をすることから、
一般的にも「タイム」という言葉が浸透したんですよねきっと。


この言葉、あまり意識せずに使ってきたのですが、この前、20代の人に「タイム」と言ったときに、
突如、今自分はとても恥ずかしい語彙を使用したんじゃないか、という嫌悪感に襲われました。

ある年代から下の人は「タイム」を日常的に使っていないんじゃないかと。


たとえば、「おニュー」とか「チョベリバ」とか「〇〇大好き人間」なんていう時代のにおいが付き纏う言い回しは、敢えて滑稽に使うことができます。

そんな中、「タイム」は落とし穴のような気がして。

一体誰が答えを持っているんですか?

僕は今後も「タイム」と言っても年下から笑われませんか?

僕が何を問題視しているか、理解できますか?







diary |  13:38 PM