April 05, 2010
決めた。
やっぱりこのブログの文体を「である調」にする。
勝手にしやがれ、という感じだろうか。
そう言わずに壁際に寝返り打って背中で聞いてほしい。
でもすぐに忘れて「ですます調」になっちゃうかもしれません。ほら。
僕はブログを始めるにあたって、乙一氏の『小生物語』を参考にするのをすっかり忘れていたのだ。
すっかり忘れるくらいの参考図書なのだ。
何せだいぶ前のことだ。
もう当初はパクる勢いだったのに。
映画を観た感想は全部「おもしろかった」にしようと決めていたのに。
「おもしろかったです」ではダメなのだ。
まだ一本も映画の感想は書いていないし、観てもいないけど。
ここにこんな具体例書いちゃった以上、もうパクれないけど。
というわけで、今日から「である調」にするよ。
語尾に「よ」をつけて軟弱さをアピールしたりすることは忘れないぜ。
たまに「ぜ」とか言って男くささも臭わせるつもりだ。
ああ、夢が広がるなー「である」調。
※「である」調の定義は曖昧です。「だ」調も余裕で混ざってるし。