
散々この場で宣言していた自転車の旅。
行ってきたよ。
自宅から姫路まで自転車。そしてフェリーで小豆島に渡り、島内をまた自転車。
自転車走総距離150キロ。
何より姫路までの100キロが辛かった。
雨にも降られたし。
小豆島内のアップダウンもきつかった。
帰りに再び雨に降られたし。
しかし、滞在中は晴天に恵まれてラッキー。
芸術祭の関係で、小豆島から直島に渡る高速艇が出ていたので直島にも上陸する。
現代アートをどう見るか。
みんなが作品を前にして、どんなことを感じているのか知りたかった。
僕はその基準を「舞台美術として面白いか」として、楽しんだ。
小豆島に戻ってから見た「小豆島の家」がとても良かった。
直島でバス待ちのときに喋ったおじさんは、今回の芸術祭で既に40作品以上見たというが、
この「小豆島の家」が最も良かったと絶賛していた。
アーティストと認められた人が「これはアートです」と言い切れば、その時点で作品になるのかもしれない。
体感できるものは無条件に楽しめて良いと思う。
小豆島に降り注ぐ太陽はもうアートだった。