March 11, 2011
訂正とお詫び。
突然ですが、僕は中学2年生のときに教頭先生に往復ビンタを喰らったことがある。
掃除の時間にふざけていたことが度重なっての指導であった。
往復ビンタなんて後にも先にもこのときだけの経験である。
で、僕はこの話を飲みの席などでたまにすることがあってですね。
僕はその往復ビンタを「修羅の門」という漫画に出てくる【浮嶽・ふがく】という相手の攻撃の力を逃がす技を使ってほとんどダメージを受けなかった、というちょっとした自慢話をするのです。
(自慢話なのか!?まあそれはいいとして)
ところが、裏を取ってみたら、これが【浮嶽】じゃなくて、【浮身・ふしん】という技だった。
ここに訂正してお詫びしたいと思います。
≪技の解説(ネットで拾ったもの)≫
浮嶽...拳を頭の上に乗せ、頭ごと突き上げる技。「嶽」は山のことで、山を浮かせるという意。
浮身...自らの体を綿のように柔軟にし、相手の攻撃の力の方向に飛び、衝撃力を削減する技。
浮嶽なんて使ったら、僕はきっと少年院に入っていただろう。
道理でこの話をするとき、みんなの顔が強張っていたのだな。
僕が使える陸奥圓明流奥義は「浮身」だけです!
ご安心あれ!