November 18, 2011
クリスマス仕様。
早起きして仕事している。
昨晩、またしても頭痛で倒れるように寝てしまったからだけど。

それにしても頭痛と腰痛のダブルバインドはいつまで続くのだろうか。
Twitterにも書いたけど、バンテリンが出している腰バンドを購入した。
腰痛持ちのベテランに相談したら、痛みの原因をつきとめるために病院に行った方がいいと言う。
頭痛に関しても、多くの方々に病院に行った方がいいと言われる。
行った方がいいのは重々分かっているのに、どうして病院に行く時間を作らないのか。
頭痛は、痛みが発生しているときは動きたくないし、痛みが発生していないとき(ほとんどの時間がそうである)は行っても説明のしようがない、と思ってしまうわけだ。
腰痛は慢性的な痛みになってきてるから、今月中に行こうと思う。心のどこかで今月中には自然と治ると思ってもいる。


さて、病気自慢ほど退屈な文章は無い(でも、自分のブログだからいいじゃないか、と開き直りもある)。


最近は来年の企画に向けて具体的な動きが活発化しているよ。
アイデアや書きたいこと、やりたいことが失せないうちは、まだこの仕事をやり続けて良いのだなぁと思う。
昨日出したプロットに手応えを感じて、また週明けまでに別のプロットを一本作る。
それを作るための資料として借りている本を読むのが楽しみ。

なのだけど、資料を読むのによく使うスタバがクリスマス仕様になっていて、変に落ち着かない。
店でかかっているクリスマスソングが耳に入ってくる。
あれって、自分の興味や関心にかかわらず、どうして切ない気分になるのだろうか。
「お前本当は寂しいんだろう」と音楽に尋ねられる気分は、クリスマス業界(?)による、長年に渡るマインドコントロールなのか。
沖縄の民謡や、日本の古い歌が決まった音階の中で作られるように、クリスマスソング独特の音調というか、コード進行があるのだろうか。

こうやって疑問を呈しておかないと、知らず知らずに精神がクリスマスに侵されてしまいそうだ。
別にクリスマスという行事を批判しているわけではないよ。
年末ってこともあって、なんとなくワクワク(ハラハラ)する気分も理解できるし、人からモノをもらうのが嬉しいことだというのも知っている。
ただ、誰彼構わずその空気の中に閉じ込めようとする社会は少し居心地が悪いけれど。

diary |  5:50 AM