September 01, 2017
「目頭を押さえた」2018年、上演決定。
サンモールスタジオプレゼンツ
iaku+小松台東「目頭を押さえた」作:横山拓也(iaku) 演出:松本哲也(小松台東)

2018年1月30日〜2月4日@サンモールスタジオ

大阪弁のiaku、宮崎弁の小松台東。
方言の強みをいかした会話でユーモアと情緒を描くという共通点をもつ2劇団の融合。



【出演】

小川あん
納葉
緒方晋(The Stone Age)
森谷ふみ(ニッポンの河川)
斎藤ナツ子
村上誠基
櫻井竜
松本哲也(小松台東)


【ごあいさつ】

とある山間の集落に残る葬送の因習と、ここで育った従姉妹同士2人の女子高生を中心とした、無名人たちの肖像。2012年に大阪、ABCホールプロデュース作品として生まれ、2013年にiakuでも再演した「目頭を押さえた」を、「ぜひサンモールスタジオで!」とお誘いを受けて、今回の企画が立ち上がりました。かねてからご一緒したいと考えていた小松台東の松本哲也さんを演出に迎えて、全編宮崎弁への改稿、キャストも刷新し、新たな「目頭を押さえた」をお送りします。
iaku 横山拓也



大阪弁のiakuと宮崎弁の小松台東。共に方言の芝居を行っていて、お互い一人劇団。横山拓也と松本哲也。響きもなんか似ているし、おまけに同い年。これを書きながら調べてみたら、劇団立ち上げ時期も割と近い。作風は似ているようで全然違っていたり、全然違っているようで少し似ていたりなのですが、共通点が多いのでお互いを意識しているのは確かです。そんななか、iakuの名作の一つ「目頭を押さえた」の演出と出演を僕にお声掛けしてくれた横山さんは、器が大きい人だなと思いました。ご期待に添えるよう精一杯やらせて頂きます。
小松台東 松本哲也



2013年12月13日。こまばアゴラ劇場にてiaku『目頭を押さえた』を観て衝撃を受けたのを昨日のことのように憶えています。その年の個人的な最優秀作品(約200作品の中で)でした。
私にとってiakuは『エダニク』で衝撃を受けて以来ずっーと見守ってきましたが、この『目頭を押さえた』はまさに私がiakuに求めていた傑作でした。
この素晴らしい作品をサンモールスタジオ+iakuで公演できることになり、演劇ファンだけでなく初めて演劇をご覧になる方にも絶対にお勧めできる秀作です。
サンモールスタジオ代表 佐山泰三


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(2013年再演時の舞台写真 撮影:堀川高志)

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