売込隊ビーム所属、劇作家・演出家、横山拓也のブログ
April 21, 2010
気が付けば、神保町のカレー屋さん「メーヤウ」のバターチキンカリーのことばかり考えてしまう。
「ふぅ...」
「溜息なんかついちゃってどうしたの?」
「ううん、なんでもない」
「ははん。さてはまたカレーのこと考えてたんでしょ」
「違うよ、バカ」
「だって顔に書いてあるよ」
「違うって言ってるでしょ」
「ふふ、ムキになっちゃって」
「知らないっ」
恋です。
カレーに恋。
何も手につかない。
美味しかったのです。
ご馳走様でした!
April 20, 2010

今日は階段を昇った。
8階まで昇った。
昇っているときには気づかなかったけれど、
階段はイナズマだった。
降りたり、立ち止まったりすると、見えるものってあるよね。
よくある話だね。
でも大切なことさ。
今日はメルマガ発行日なのに発行できていない。
帰りの新幹線でやろうとしたら、Eモバイルの機嫌が良くないらしく...
明日発行します。
松竹堂はすこぶる評判が良かったので、またいざというときに持っていこう。
「いざ」というとき?
April 19, 2010
本日打ち合わせでお会いするみなさんに松竹堂のフルーツ餅を持って行く。
松竹堂は、僕と山田くんが通っていた高校の近くの村の中にある。
通信販売をしていない上、お店もえらく辺鄙なところにあるので、
東京の方々が口にする機会はそうそうないと思われる。
まるで自分が開発したもののように得意げに振舞ってこよう。
それはどうかと思うけど。
April 18, 2010
第四回。
文庫・小説の棚。
「七つの黒い夢」オムニバス
「暗いところで待ち合わせ」乙一
「直線の死角」山田宗樹
「黒い春」山田宗樹
「黒い春」山田宗樹
はい。
「黒い春」が2冊。なんでか2冊。
僕、本棚に少しだけこだわりがあります。
少しだけ。
何年か前、真剣に本棚を探してた時期。
条件は2つあった。
・高さ 220cm以上
・奥行き 22cm未満
これを「22ルール」と呼んでいる(うそ、今はじめて呼んだ)。
天井に届かんばかりの背丈、そして、本を前後ろに重ねないための薄さ。
これが意外と家具屋さんには置いてないのだ。
ネットで調べたら、こんなサイトがあった(未だにブックマークしている)。
清く正しい本棚の作り方
これ見て作ろうかと思ったけど、自分の「根気」を値踏みして、赤字が出ると思ったのでやめた。
この後いろいろ調べ回って...みたいなことを書きたいところだけど、
実際はネット上なのですぐに和歌山の家具屋さんのサイトに到達。
僕の理想に適った本棚がある。
しかも1万円以下。
最終的に僕はこの本棚を3つ買い、壁に沿って(当たり前)3つ並べている。
先日、山田くんが本棚を買いたいと言っていたので、
この本棚を薦めようとしたけのだけど、
「奥行き」に対する見解が違ったため、何も言えなくて...夏。
「人間の奥行き」絡みのサゲを考えてみたけど、
薄い方を推してる僕としては分が悪いので、何も言えなくて...まだ愛してたから。
April 18, 2010
2日続けて完全に徹夜をするなんて、、
30を超えたらやっちゃいけない。
とりあえずこれで東京に行くための宿題はどうにか...
どうして僕はこんなにドジでノロマでドジな亀なんだろう。
ドジ2回。
ちょっと寝よう。
そして、人生で一度も打ったことがないホームランを打つ夢でも見よう。
予告夢ホームラン。
(比喩じゃなくて、野球のホームランです)
昨日の自分のブログを読み返して反省。
泣き言を一切書かないブログにしようと思っていたのだけど、
気が付けば弱音弱音弱音。
今日からは強音で。
つよね?
ホームラン、打つよね!
気の利かないやつでごめんなさいね。
April 17, 2010
そーれ、それそれそれー!
やあ!やあ!やあ!
威勢の良い掛け声も、文字にするとパワー半減か。
もう一息。
声出してこぉー、おー!
April 17, 2010
ダメだ。
ああダメだ。
4時間前に提出していなければいけない仕事が、ダメだ。
ダメだって何回も書いてたら、ダメじゃなくなったって話し、よくありますよね。
そんな話し、聞いたこと無いよー。
昔、瓶だった鉄骨飲料がペットボトルになって売られていた。
こんな味だったっけか。
「カニシュウマイの吸収を高めたい方に」
だそうな。
たぶんカルシウムの間違いだ。
April 17, 2010
ダメだ。
2時間半前に提出しなければいけないはずの仕事が終わらずに、気の抜けたコーラを飲みながらブログを更新している。
ダメなことを2つ以上はらんだ一文。
でも大概ダメなことって連鎖してるものだから。
だから何。
April 17, 2010
第三回。
右から、
「新しい文学のために」大江健三郎
「短編小説礼賛」阿部昭
「短編小説講義」筒井康隆
「日本文学-古典-」高木市之助編
「世界短編名作選 スペイン編」
最初の三冊は岩波新書。
確か大学生のころ、小説の創作を学んでいたときに購入したものだったかと。
残りの二冊は何年か前に古本屋で買った。
ダメだ。
このシリーズの当初の目的であった可笑しみが見当たらない。
でももう少し続けてみようと思う。
April 16, 2010

右から、
「コボちゃん」
「コボちゃん」
「コボちゃん」
「コボちゃん」
「コボちゃん」
第一回では、賢い振りをして心理学の本などを中心にピックアップしてみたけど、
本来はコボちゃんを読みまくるという無益な日々を送っている。
コボちゃんの中には何一つヒントが転がっていない。
もう少し読み進めれば何かがあるかもしれない。
だから、夜を徹してコボちゃんを読んでみよう。
冗談です。