売込隊ビーム所属、劇作家・演出家、横山拓也のブログ
April 11, 2010
70代の方と書籍編集の仕事で関わっていて。
今日、何の拍子か、宮崎駿さんの話しになり。
その方が宮崎さんの名前を思い出すために搾り出した言葉。
「あの、あの人おりますやろ。宮崎、なんやったかいな。ほれ、『屋根の上のトロロ』の、」
「宮崎駿ですか?」
「そうそう」
完全な間違いを訂正するのが面倒で受け流してしまったという、人としてどうかと思う対応。
そして、他人の言い間違いを記事にしようなんて、不束な息子ですみません、お母さん。
それにしても、『屋根の上のトロロ』
まあ「屋根の上」は、ほら、「バイオリン弾き」と混ざってしまったわけで。
しかし「トロロ」はどうなんだ。
長芋のすりおろしたアレだろ。
それが屋根の上にネバーって。
スタジオジブリの本領発揮!
April 10, 2010

最近発見したパン屋さん。
丘の上の、桜の下のパン屋さん。
3日休んで4日働く。
素晴らしいね。
僕も出版社に勤務していた頃、週に4日だけ働いていた。
週休3日。
今の僕は、週休10日くらい?おお、一週間のキャパシティを超えた。
パン屋にて。
いよかんピール入りのパンとクリームチーズとレーズンのパンを購入。
おしゃれパン。
たとえ味噌汁と一緒に食べてもおしゃれさは失われないぜ"
April 10, 2010
スペース・コブラのTシャツをユニクロ屋さんで購入。
大学3年生のとき、コブラに憧れて同じ髪型にしようとした。
2次元の漫画と同じ髪型にしようなんて、どうかしてるとしか言いようがない。
坊主頭を必死で伸ばして冬を迎え。
近所の散髪屋さんへ向かう。
キツメのパーマをかけてもらい、髪を染めた。
案の定、失敗に終わる。
冬の間、ずっと帽子をかぶっていた。
父親の提案で、ディップ(僕らの時代のジェル、今で言うところのワックス)で撫で付けて、
リーゼント風にしてみる。
案の定、失敗に終わる。
坊主に戻す。
スッキリする。
そんな思い出のコブラ。
漫画全巻持ってたけど、どっかいっちゃった。どっかいっちゃった。
April 09, 2010
最近の小中学生を見ていて。
おしゃれだねーなんて話をしていて。
実は最近は安くてそこそこおしゃれに見える服が溢れかえっているのだと。
僕の中学生のときの話を聞いとくれ。
パンクファッションに憧れて、黒のスリムデニムを購入。
そして、チェーンっぽい首に巻くアクセサリーも入手。
あとは白のロンTがあれば、シドみたいに、ヒロトみたいになれる。
でも、僕が思うロンTがどこにも売ってない。
家に何か代用できるものはないかと、親のタンスをあさる。
あった!
そうそう、こういうやつ!
と、思って僕が外に着ていったのは...
母親の肌着。
「パンク」とは程遠い、「母親の肌着」。
最近の子は、そんなケアレスミスしないのだろうな。
と、記事をアップしたあとに、ケンタのブログを見たら、
「中学のときの思い出」という点で内容がかぶっていて参った。
草野憲大フニャフニャですブログ夢のコラボ!どこが!?
April 09, 2010
最近、とてもよく眠れる。
超熟睡、朝まで安心。
何にも心配事がない。
何ひとつ。
来週から稽古が始まる。
あははは。
僕は、元気です!
April 08, 2010

帰りの新幹線は決まって崎陽軒のシウマイ弁当を食す。
毎回だ。
だからできるだけ東京駅から帰ることにしている。
品川には売ってないのだ。
品川から帰るときは、一度渋谷で降りて、東急に寄って買うほどさ。
中に入っているおかずをソラで言えるほどさ。
シウマイの数だって。
解るさ。
5個さ。
杏だけ残すのさ。
April 06, 2010
今日は全国的に暖かったようだ。
天気の話題から入るなんて最低ですか?
新幹線が気を利かせたつもりか、冷房を効かせていて、皮下脂肪の少ない僕にはとても寒く。
2時間30分の間、どこから風が来るのかを探し回っていたらいつの間にか東京に着いた。
5車両くらい、くまなく探し回った。ていうのはジョークで。
去年知り合いになった(友人になった、と書く勇気はない)古川さんの劇団、
箱庭円舞曲の千秋楽を滑り込みで観劇。
今年初めてTシャツで観劇。
そんな報告いらないね。
それにしても。
打ち合わせのための資料やパソコンなどのおかげで、カバンが重くて。
カバンの最大耐重量を余裕で超えていると思う。
上手にパッキングできる我が能力が恨めしい。
「その隙間に鉛を!」
「そことそこの間にブンチンを!」
全部置いてくるべきだった。
セロハンテープの土台や、駐車場の車止めなんかは東京では使う予定がないのにカバンに詰めてしまった。
更には、下北沢で意気投合して一杯やり、今、隣で寝てしまったわんぱく相撲の横綱くんを、おぶって彼の家まで送り届けなければいけない。
親御さんも心配しているだろうし。
ああ、重いなぁ。
※「鉛」が出てきて以降、すべて作り話です。カバンが重いのは本当です。
April 06, 2010
昨年、劇作家協会新人賞を受賞したときの模様と、僕のコメントや審査員の劇作家の方々の講評が載った日本劇作家協会会報「ト書き」が自宅に送られてきた。
嬉しい。
ト書きに掲載された写真。
人肉を食べた後に撮られたので、こんな目になってしまったよ。

今日から東京。
寝なきゃ。
そうそう。
僕が担当しているメルマガも今日発行だ。
登録がまだの人は登録したらいいんじゃないかい。
コチラからどうぞ→
まぐまぐ
April 05, 2010
コマイ仕事のひとつ。
ある校正原稿を和歌山在住のデザイナーに送る。
スケジュールの関係上、どうしても明日到着させたい。
買い置きしているエクスパック500を使えば速達扱いだ。
19時までやってる郵便局に駆け込んだ。
「これって明日までに着きますよね」
「和歌山ですね...はい、お預かりします」
「着くんですよね、明日までに」
「ああ...郵便番号書いといた方が早いんで書いておきますね(コンピュータで調べて記入)」
「ああ、すみません」
「はい、じゃあお預かりします」
「で、届くんですか?明日までに」
「和歌山ですよねぇ...」
埒があかない!
と言葉にしそうになるほどもどかしかった。
焦らせ上手。
恋愛の達人かと思った。
郵政民営化恐るべし!
April 05, 2010
やっぱりこのブログの文体を「である調」にする。
勝手にしやがれ、という感じだろうか。
そう言わずに壁際に寝返り打って背中で聞いてほしい。
でもすぐに忘れて「ですます調」になっちゃうかもしれません。ほら。
僕はブログを始めるにあたって、乙一氏の『小生物語』を参考にするのをすっかり忘れていたのだ。
すっかり忘れるくらいの参考図書なのだ。
何せだいぶ前のことだ。
もう当初はパクる勢いだったのに。
映画を観た感想は全部「おもしろかった」にしようと決めていたのに。
「おもしろかったです」ではダメなのだ。
まだ一本も映画の感想は書いていないし、観てもいないけど。
ここにこんな具体例書いちゃった以上、もうパクれないけど。
というわけで、今日から「である調」にするよ。
語尾に「よ」をつけて軟弱さをアピールしたりすることは忘れないぜ。
たまに「ぜ」とか言って男くささも臭わせるつもりだ。
ああ、夢が広がるなー「である」調。
※「である」調の定義は曖昧です。「だ」調も余裕で混ざってるし。