売込隊ビーム所属、劇作家・演出家、横山拓也のブログ
April 26, 2010
自分の落ち着きの無さにヒヤヒヤする。
緊張を隠そうとしてるのに、すっかり開けっぴろげになっていて、みっともない。
「もう袖は捲くられておるぞ!」
「パーカーの裾、開いたり閉じたり開いたり閉じたり...わーい涼しいなー」
次回公演の宣伝映像です。
↓
ハッチアンプ
April 26, 2010
一個前の記事で、「ヘビーローテーション」と書きたかったのに「ヘービーローテーション」と書いてしまった。
音引き!
多い!
わざとか?っていうくらいに。
疲れているのでしょうか。
一応プロの立場で校正したりしてた人間なんだけれど。
あくまでも「プロの立場」であって、「プロの仕事」をしていたわけではないけれど。
今日も暖かいよ。
April 26, 2010
一個前の記事で「へービーローテーション」と書きたかったのに「ヘビーローテンション」と書いてしまった。
ヘビーでローなテンションであることに間違いはないけれど。
ライトでハイなテンションになれるようにしっかりしよう。
グレープフルーツでも食べてさ。
April 25, 2010
森進一の「冬のリヴィエラ」と「襟裳岬」が好きで。
最近のヘビーローテンション。
さすがにCDは持っていないので、youtubeで。
昔の紅白歌合戦はシンプルで良い。
しかし、好きだと言っておきながら、
「冬のリヴィエラ」の作曲が大瀧詠一で、「襟裳岬」の作曲が吉田拓郎であるということを最近知った。
いい曲だと思っていたら、そういうことかっ。
April 24, 2010
しつこいようだけど。
ストーブってこの時期にまだつけてていいのだっけ?
「中之島春の文化祭」の台本を整える。
断っておくと、1月にオパフェでやった内容と4分の3は同一です。
後半削って、新しいのを加えた。
書きながら笑ってしまう僕はオメデタイ野郎だろうか。
6月にSOURやDESIGNが出演するイベントを発見してしまったin大阪。
DESIGN、東京より先に大阪でライブやるのだなあ。
出演アーティストが多過ぎ。きっと朝方までやるパターン。
そういうイベントに一人で行くの、精神的にも身体的にもしんどいよ。
それにしても。
ストーブはよく働くなぁ。
April 24, 2010

「文芸読本 シェイクスピア」
...芝居で「お気に召すまま」をやるときに古本屋で買った。680円の定価が1000円以上した。値打ちこきやがって。でも役に立った。
「日本史Q&A」
...まったく開かない参考図書のひとつ。
「身近な薬草246種」
...役に立てたことはないけど、見てると楽しい。246種っていう中途半端な数字が如何ともし難い。
「沈黙の絶叫-死刑囚の愛と信仰-」
...タイトルのインパクト大。死刑制度に関する戯曲は、小原延之さんの「Oasis」が秀逸過ぎて僕が書くことはない。
「般若心経 恵観の生きる智恵」
...うちは浄土真宗。でも真言宗への憧れはなくはない。いや、ないか。どっちでもいいか。
この棚も乱雑な並べ方してるなぁ。
本棚の整理、そのうちしなくては。
「そのうち」なんて言ってるうちは、3年以上しないだろうけど。
April 23, 2010
重なるときは重なるもんだ。
日常は待ったなし。
すごい勢いで流れている。
激流。
なのに。
その流れを外から見つめている感覚。
うわー速ぇぇって。
本日午前中の大事な約束をすっぽかしてしまったことに、えらく落ち込む。
迷惑をかけてしまった。
あまりそういう抜けはないタイプだと思っていたのに。
2時間後には別の打ち合わせ。
打ち合わす材料揃っているのか?揃えなきゃ。
それにしても。
ストーブってまだつけてていいのだろうか。
毎日そのことばかり考えてしまう。
考えなきゃいけないことは山ほどあるのにね。
激流に身を投じよ!
April 23, 2010

元気が出ないときに見る写真のひとつ。
大学生のころ、若気の至りで顔に落書きをして夜毎ウロウロした。
当然瞼に目を書き入れるため、みんな目を瞑っている。
ファミマに入って立ち読みをする。目を瞑って。
ちなみに中央が僕。その後ろが山田くん。
僕に施された落書き、かなり出来が良いと思う。
April 22, 2010

「地球の果てまでつれてって」横尾忠則
「江戸川乱歩傑作選」江戸川乱歩
「江戸川乱歩傑作選」江戸川乱歩
「鳳仙花」中上健次
「日々の泡」ボリス・ヴィアン
はい。「江戸川乱歩傑作選」が2冊。
1冊はお客さんにもらった。
このまえ、一緒に古本屋に入った友人と「日々の泡」の背表紙を見つめ、
「内容忘れた」という意見で一致した。
大江健三郎氏の幼少期。
村の公民館(村の人が本を寄付し、図書館のようになっている)の本を全部読んだと母に話した。
母は健三郎少年を公民館に連れていき、ある一冊(「坊ちゃん」だったかな)を手に取り、1ページ目を読んだ。
「続きを言ってごらん」と言われた健三郎少年は、辛うじてその続きを話すことができた。
母は二冊目(「門」だったかな)を手にして、同様に1ページ目を読み、その続きを質問した。
健三郎少年は答えられなかった。
母は言う。
「あなたは忘れるために本を読んでいるのか」
と。
それ以来、大江健三郎氏は、読んだ本の簡単な感想と気に入った一文をカードにしてまとめているという。
って、正月頃の新聞に書いてあった。
同じ内容をNHK「スタジオパークからこんにちは」でも言ってた。
「忘れるために本を読んでいるのか」
シビアな言葉だ。
大江健三郎氏は「リリード(再読)」の重要性も説いていた。
まったくもって読書量の少ない僕に、再読はハードル高し。
勉強嫌いで努力しない僕のことを、ちゃんと叱ってくれる人、大募集。
交通費支給。
April 21, 2010
昨晩書いた会話をカレー仕立てにする。
「ルゥ...」
「溜(ターメリック)息なんかついちゃってどうしたの?」
「ウコン、ナンでもない」
「サフラン。さてはまたカレーのことガラムマサラでしょ」
「違うよ、バ(ーモンド)カ(レー)」
「だってククレカレーあるよ」
「ローリエって月桂樹でしょ」
「ふふ、マンゴチャツネっちゃって」
「激辛っ」
原形を留めることがすべてじゃない。
ときには飛躍を!