売込隊ビーム所属、劇作家・演出家、横山拓也のブログ
April 04, 2010
実家の庭に梅の木がある...
と長年思い込んできたけれど、それは杏の木でした。
車がとても汚れていました。
いつから洗ってないのか解らないくらい洗っていません。
お風呂のフタの溝(あの無数にある溝)も汚れていました。
こっちは洗いました。
海老のしんじょう揚げの美味さ。
パンの美味さ。
春が、来ているようです。
April 04, 2010
ボーリングっていうスポーツがあるじゃないですか。
僕はあんまりしないんですけど。
最後にしたのはいつだろうか。
大学生の頃。
劇団のメンバーで行ったとき、
「ここのレーンは短いなぁ」
っていうウソをついて、
一緒にプレーしていた人を信じさせてしまったことがあったような。
僕、ボーリングのルールを変えた方がいいんじゃないかと思うんですよ。
それについてはまた今度機会があれば話しますけど。
しかし、何よりボーリングで恐ろしいのは。
ハイタッチの強要ですよね。
ストライクやスペアを出した際、
両の手を掲げ、誰彼構わず「イェイ」と打ちつける、あの行為。
僕も大人だから、きっと自然にハイタッチくらいやってのけますけどね。
当面ボーリングに行く予定、ないですけどね。
ボーリングのボールは重たいですしね。
我が家の倉庫からボーリングのボールが出てきて驚いて、こんなガーター日記を書きましたよ。
April 03, 2010
反省すべきことがあります。
僕、下の記事の「祝」の写真を車運転しながら撮ったんです。
それは本当にやっちゃダメですよね。
最近ちょっとしたお仕事で交通安全の小冊子作りに関わっていて、
「脇見運転防止」に関する企画を提案したばかりなんです。
マズイことですよ、これは。
不祥事ですよ。
ちょっと似たような状況の事件を見つけました。
こちらも相当マズイですよ。
(昨日のYahoo!ニュースの一覧見出しより)

April 03, 2010
1週間くらい前に気づいたんですけど。
梅田辺りの車専用道路から見えるビルに、
「祝」
の文字が浮かび上がってるんですね。
偶然そうなったわけじゃないと思うんですが。
何を祝っているのかさっぱり解らんのです。
というわけで、このビルが祝っているであろうこと(憶測)ベスト3の発表です。
【1-向かいのビルの完成を祝っている】......実際にこの建物の斜向かいに新しいビルが建つ!
【2-世界の平和を祝っている】......なんと、「祈」の誤植!
【3-祝ってなんかない】......何を照れているのだ!
April 02, 2010
「ちょっと待ってください」
「やめてください」
「ストップしてください」
のくだけた言い回しとして、
若干早口で、
「ちょっ(と)タイム」
もしくは
無闇に2度繰り返す、
「タイムタイム」
という表現があります。
スポーツなどで、審判が試合を止めるときに「タイム」という掛け声をすることから、
一般的にも「タイム」という言葉が浸透したんですよねきっと。
この言葉、あまり意識せずに使ってきたのですが、この前、20代の人に「タイム」と言ったときに、
突如、今自分はとても恥ずかしい語彙を使用したんじゃないか、という嫌悪感に襲われました。
ある年代から下の人は「タイム」を日常的に使っていないんじゃないかと。
たとえば、「おニュー」とか「チョベリバ」とか「〇〇大好き人間」なんていう時代のにおいが付き纏う言い回しは、敢えて滑稽に使うことができます。
そんな中、「タイム」は落とし穴のような気がして。
一体誰が答えを持っているんですか?
僕は今後も「タイム」と言っても年下から笑われませんか?
僕が何を問題視しているか、理解できますか?
April 02, 2010
数年前から部屋のテレビのリモコンが反応しなくなったんです。
だからテレビ本体上部に付いてる、ちっちゃいチャンネルボタンとか音量ボタンとかを押すために
ソファーから立ち上がり、数歩歩くわけですね。
寝てる部屋で使ってるテレビも同様です。
当然、チャンネルを変えるためにテレビ本体まで寝床から起き上がって歩くと。
ふと。
もしや、この積み重ねが僕の脚力を鍛えているんじゃないか、と思ったんです。
忍者が、庭に苗を植えて、毎日飛び越えて、最終的には何メートルにもなった木を飛び越えているっていう修行あるじゃないですか。
あの要領で、僕、数年前に比べて、飛躍的に脚力が上がったんじゃないかと。
そう思うんです。
「思ってる」レベルの話は退屈ですか。
劇場のロビーで、一人黙々とコサックダンスをしている男性がいたら、それは僕です。
April 01, 2010
やや。新年度じゃないですか。
年度なんて(確定申告のとき以外)関係ない仕事をしてるので、
気づいたときに書いておくくらいがちょうどいいですね。
そういえば、4月1日はエイプリルフールですが。
「エイプリルフール!ウソでした!ちゃんちゃん」となるような記事にはしませんので、
安心して読んでください。
今日は「こだわり人物伝」というテレビ番組を見ました。
藤子・F・不二雄先生。
憧れの存在です。
乱暴な統計ですが、作家業をしてる人をF先生タイプとA先生タイプの2種類に分けたならば。
ぼかぁ多分A先生タイプだなぁ。
でも憧れはF先生なのです。
AそしてF。
おお、はからずも、「April Fool」サゲ。
March 31, 2010

こんな色のケースのフリスクが登場したみたいですよ。
ORANGE MINTだそうです。
トバスアタマのチラシのカラーですから、
今回の稽古の演出席に常備しましょうかね。
まだ開封してないので、味確かめてないけども。
ちょこまかとコマイ仕事に追われています。
4本ほど。
それと大きなやつ1本。
加えてトバスアタマの脚本。
頼みの深夜に眠ってしまうのは、僕が人である証しですね。
安心して眠ろう。
そういうことでなくて。
March 29, 2010
こんばんは。
僕の携帯電話。
メールの予測変換で、「こんば...」まで打つと、
「こんばんニャン」
が最初に出てきます。
恐ろしいです。
たとえば急いで劇団の後輩にメールしようとして、「こんばんニャン」から書き出してしまったら、きっと急ぎの内容なんてすべて吹っ飛んでしまい、返信が戻って来ないかもしれないし、そのままその後輩は劇団を辞めてしまうかもしれないですよね。
なんなんでしょう、僕の携帯の「こんばんニャン」の優先順位。
誓って僕はこのような挨拶をしたことはありません。
普段誓ったりしませんが、敢えて誓ってまで言いましょう。
さてさて。
今日は長形3号の封筒を買いに出かける日でした。
その程度の出来事しか書けない1日を日記にまとめようなんて、我ながらあっぱれです。
それぞれ別のお店で、32枚入り210円と、17枚入り105円の商品を検討した結果、1枚の単価が安い後者を購入したのです。
子供の頃に算数を習っていた僕の本領発揮といったところでしょうか。どうでしょうか。
ではでは皆様、おやすみニャサイ。
March 29, 2010
プロ野球って全部で12球団あるじゃないですか。
だから、1日に最大で6試合しか行なわれないんですね。
それって思った以上に少なくないですか?
「思った以上に」って何ですか?主観ですか?
たまには次回作のことに触れてみようかな。どうしようかな。
稽古は4月中旬から始まるのですが、思った以上に脚本の進みが良くなくて困っています。
来週は週の半分ほど東京だし。
別に東京にいても書けるんですけど。
どこにいても書けるんですけど。
だったらつべこべ言わずに書いたらいいじゃないか。
叱咤激励です。自分に。
なんと言っても、
今週は舞台美術の打ち合わせがあったり、DMの発送があったり、事務所の大掃除があったりと、
着実に公演準備が進行していることを目の当たりにするのは目に見えています。日本語変ですか?
「こんな日記を書いてる暇があったら台本書こう」
っていうフレーズを使わないブログにしていくつもりですので、
皆さんも
「こんな日記を書いてる暇があったら台本書いたらいいのに」
と思わないでくださいね。
チームプレーで参りましょう。ここはひとつ。