November 22, 2015
IMG_4971.jpg

IMG_4972.jpg

作:横山拓也  演出:上田一軒
出演:林 英世 池之上頼嗣(劇団ひまわり) や乃えいじ(PM/飛ぶ教室) 岸本奈津枝 
   緒方晋(The Stone Age) 橋爪未萠里(劇団赤鬼) 福谷圭祐(匿名劇壇)


<兵庫公演>
2015年11月13日(金)~16日(月)
13日(金) 19:35
14日(土) 14:05/19:05
15日(日) 14:05
16日(月) 14:05
※受付開始は開演の50分前、開場は開演の35分前
※上演時間は約100分を予定

【会場】
アイホール(兵庫県伊丹市伊丹2-4-1)
「JR伊丹駅」前すぐ、「阪急伊丹駅」より東へ徒歩約7分



<東京公演>
2015年11月20日(金)~22日(日)
20日(金) 19:35
21日(土) 14:05/19:05
22日(日) 14:05
※受付開始は開演の50分前、開場は開演の35分前
※上演時間は約100分を予定

【会場】
吉祥寺シアター(武蔵野市吉祥寺本町1-33-22) 
「JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅」北口より徒歩約5分



【料金】<兵庫・東京共通>
一般 3300円(前売) 3500円(当日)
U-22 1500円(前売) 2000円(当日)
高校生以下 前売・当日共に500円(枚数限定)
※U-22、高校生以下の方は年齢の確認できるものを受付でご提示ください。
※未就学児入場不可

【チケット】
9月27日(日)10時より発売・予約開始


about information |  0:00 AM
September 25, 2015
iaku「walk in closet」関連企画 その1 「初稿を劇作家・横山拓也が自ら読む(全部)」

11月に上演される新作「walk in closet」の初稿を劇作家自ら、たった一人で本読みします。役者の手元に行き渡るのとほぼ同じタイミングでお披露目となります。ゲストを招き、率直な感想や意見をもらう、いわば公開講評会です。お集りいただいた皆さんにも発言いただける場を設けたいと思います。ここでいただいた意見を取捨選択し、本番に向けてブラッシュアップしていく予定です。


〈大阪でも急遽開催決定!〉
初稿を横山が自ら一人で本読みする企画の話をしたとき、「リーディング公演っていうのは、そもそも劇作家が一人で読む会で、本公演に向けてブラッシュアップのために開催するもの。欧米では一般的なものですよ」って教えてくれたのが笠井さん。「日本ではあまりやられてないので、ぜひやってください!」と後押ししてくれました。そして、去年、僕が脚本、小原さん演出で製作したメイシアター×大阪大学の市民劇の稽古初日に「今日は劇作家の横山くんに初稿を全部読んでもらいます」という驚きの発言。この経験が今回の企画のキッカケでもありました。このお二人にゲストに来ていただき、東京に先駆けてコモンカフェで開催します。

〈大阪〉
日時:2015年9月22日(火)19:05~ ※21:30終了予定

会場:commoncafe(大阪市北区中崎西1-1-6吉村ビルB1F)

料金:1000円

トークゲスト:小原延之、笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)


〈東京〉
日時:2015年9月25日(金)19:05~ ※21:30終了予定

会場:吉祥寺シアター 3階稽古場(武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号)

料金:1000円

トークゲスト:上野友之(劇団競泳水着)、黒澤世莉(時間堂)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

予約開始:8月16日(日)10:00

予約受付:info.iaku@gmail.com
※お名前・ご来場人数・連絡先お電話番号、参加場所(大阪か東京か)をお送りください。
 こちらからの確認メールが届きましたら予約完了となります。
 2、3日たっても予約完了メールが届かない場合は、
 06-6647-8243(ライトアイ) までお問い合わせください。

5DSR1901-1.jpg
information |  19:00 PM
September 13, 2015
6月に81Booksで上演したガプリヨツ「人の気も知らないで」が、3ヶ月ぶりに帰ってきます。
1日・1回限り、入場無料ですが、予約は電話のみで、先着30名です。


ガプリヨツ「人の気も知らないで」 作・演出:横山拓也

出演:斉藤まりえ、日沼さくら、クリスタル真希

日時:2015年9月13日(日) 16:00~17:30

会場:d-labo たまプラーザ(神奈川県横浜市青葉区新石川2-2-1 たまプラーザテラスサウスプラザ1階)

定員:30名 (要予約/先着順)

入場料:無料

予約申し込み:d-labo たまプラーザ Tel.045-913-0351(平日11:00~19:00/土日祝10:00~18:00)

詳細:d-laboたまプラーザ
information |  16:00 PM
September 12, 2015
エーヨンオアビーゴ表面.jpg

エーヨンオアビーゴ 5人の演劇チラシ展
「今日、この5人がふたたび横山拓也の脚本をデザインするなら。」

日時 2015年9月10日(木)〜12日(土)12:00〜20:00

入場無料

会場 Books & Gallery 81BOOKS  http://www.81books.jp
   153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10カーサ青葉台203
   Tel.050-1109-6141

アクセス 中目黒駅からドンキホーテ方面に徒歩15分ほど
※会場へは山手通り沿いの非常階段から2階へお上がりください。ファミリーマート側のビルのメインのエントランスからは81BOOKSへはお越し頂けませんので、ご注意ください。

***************************

〈エーヨンオアビーゴよりごあいさつ〉
はじまりは、架空の演劇公演の脚本『クローゼット』でした。
2014年春、展覧会のためだけに書かれたこの作品のプロットを元に、本物の演劇チラシを作るのと同じ方法で、関西で活動する5人のデザイナーが「架空の演劇チラシ」として思い思いにカタチにして発表しました。
あれから1年と少し、そんな架空の公演のはずだった『クローゼット』が『walk in closet』へとタイトルを変えて、本物の演劇公演(iaku公演)として生まれ変わることになりました。またしても立ち上がったのがエーヨンオアビーゴの5人。今回挑戦するのは本物の演劇公演のチラシ!?
仕事をとことん遊び尽くす、「演劇」を愛する5人のデザイナーによる・「演劇好き」のための・「演劇チラシ」の展覧会 in TOKYOの開幕です!


〈iaku横山拓也よりごあいさつ〉
セクシャルマイノリティーを扱った作品を書こうと5年くらい前からずっと考えていて、ようやく起筆の動機となる視点を捕まえた頃にエーヨンオアビーゴから声が掛かった。
「よっこん(横山)の架空の作品のチラシをデザインする展覧会をやらせて!」
嬉しかった。関西で一線で活躍するデザイナーたちが僕を選んでくれたことが嬉しいじゃない。展覧会のタイトルには「正気か!?」と思ったけど、ふたたびやってきました。
iakuのチラシをデザインしてくれている下元くんが所有する中目黒のギャラリー、81BOOKSを会場に、今年はiakuの主催でやります。去年の焼き直しじゃなくて、新作「walk in closet」のチラシを作るっていうんだからこの5人、やはり正気じゃない。下元氏が作る正規の本チラシも出来上るタイミングで喧嘩上等! 
この際、一緒に並べてしまえー
3日間だけの、東京だけの展覧会。東京で関西の演劇チラシが一同に並ぶ展覧会。滅多にない企画です。僕は基本的に3日間とも在廊します。ぜひご来場ください。


【スタッフ】
アートディレクション チャーハン・ラモーン
タイトルロゴデザイン エーヨンオアビーゴ
チラシ裏面デザイン 山口良太(slowcamp)
宣伝写真 堀川高志(kutowans studio)
お問い合わせ 06-6647-8243(ライトアイ・かさはら)
主催 iaku

information |  20:00 PM
July 14, 2015
*定員に達しました(8/22)

iakuの演技ワークショップ(全6回)

iakuでは、2015年製作の2作品において、主役レベルのキャストオーディションを開催しました。毎回オーディションをするのも大変なので、今後の作品のためにも、まだ出会えていない俳優と接する機会のひとつになればと思い、上田一軒氏に依頼して演技ワークショップを開催することにしました。演出家を志す方にもオススメの講座内容です。平日昼間という時間帯ですが、たくさんのご応募お待ちしています。(iaku主宰 横山拓也)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

横山拓也の描く緻密で濃厚な会話劇の演出で高い評価を受けるiakuの常任演出家、上田一軒による演技講座。
iakuの作品を使用し、各回テーマを設定して実施。連続受講はもちろん、1回から申し込み可能。対象は初心者から中級者まで。iaku作品を観たことがない人も歓迎します。

① 8月10日(月)11時〜15時 
  物語の把握・演出上の構成 「あたしら葉桜」から
 
② 8月11日(火)11時〜15時 
  登場人物の意識や思考を追う 「目頭を押さえた」から

③ 8月12日(水)11時〜15時 
  関係を演じる 「エダニク」から

④ 8月25日(火)11時〜15時 
  目的・意図を演じる 「流れんな」から

⑤ 8月26日(水)11時〜15時 
  状況と身体 「あたしら葉桜」から

⑥ 8月27日(木)11時〜15時 
  人物の性質を演じる 「人の気も知らないで」「エダニク」から
  
 ※途中30分程度の休憩を取ります。使用テキストは変更の可能性もあります。

講師:上田一軒
会場:大阪市内某所
費用:一般 6回連続10,000円/1回2,000円 
   22歳以下 6回連続8,000円/1回1,500円
最少実施人数:6名(各回)


[講師プロフィール]
上田一軒(うえだ・いっけん)
1972年兵庫県生まれ。演出家、俳優。関西屈指のコメディ劇団「スクエア」の演出を手がける。笑いやエンタテインメント性と、リアルで緻密な劇づくりに定評があり、劇作家・横山拓也と組んだ『エダニク』(真夏の會・2009年)、『目頭を押さえた』(ABCプロデュース・2012年)の演出で、新境地を開拓した。アイホール「演劇ラボラトリー 上田一軒プロジェクト」講師(2013〜)、そとばこまちプレイスクール講師、芸能プロダクション等での演技指導等実績多数。

[申し込み概要]
参加する日にち、お名前、性別、年齢、携帯電話番号、Eメールアドレス(PCからの受信および添付ファイル受け取り可能な
アドレス)、所属(劇団・学校・事務所等)、住所を明記の上、以下のメールアドレスにお送りください。3日経っても返信が
ない場合は電話でお問い合わせください。

[申し込みメールアドレス]
info.iaku@gmail.com 

[〆切]
連続受講希望の方は 8月5日(水)。各回受講希望は開催3日前まで。

[お問い合わせ]
06-6647-8243(ライトアイ・かさはら)iakuワークショップ02.jpg
information |  20:00 PM
June 10, 2015
IMG_4604.jpg

iakuの公演チラシをデザインしてくれている下元くんは僕と同じ高校、大学に通っていた同級生で、iakuの前の劇団も合わせて20年くらい公演チラシを作ってもらっている。
下元くんが東京で81designというデザイン事務所を立ち上げて、六本木にやたらシャレた事務所を構えた頃、中目黒に81BOOKSを作った。彼を含めてスタッフ3人の会社が事務所を2つ持つという無駄。だけど、81BOOKSには強烈なコンセプトがある。詳細は省くけれど、デザイン事務所が手掛けるオリジナル作品集の本屋さんだ。ほとんどがイラストレーターやフォトグラファーの作品集だけど、僕の戯曲短編集も作ってもらった。

81BOOKSでは「流れんな」のチラシ用の撮影をしたことがあるんだけど「ここで演劇やれないかなぁ」とずっと考えていた。下元くんも「何かやってよ」と言ってくれてたし、この場所に訪れる度に、その可能性を探っていた。
しかし、演劇っていうのはなかなか厄介な芸術で、ポンっとやれるものじゃない。
展示や上映じゃなくて、上演なのだ。何十人もの人(お客さんも含めて)のスケジュールを合わせなければいけない。

リーディングくらいなら出来るかな...と思っていたけど、「人の気も知らないで」ならギャラリーやカフェ、ときには劇場ロビーでもやったことがある作品で、汎用性の高さは半端ない。そう思っていたら、今回の出演者の日沼さくらさんが作品に興味を示してくれた。
ガプリヨツは役者だけのユニットということもあり、ミニマルな予算感という部分でも81BOOKSなら協力してもらえる可能性がある。ミーティングを重ねて今回の公演が実現した。という経緯。

その公演が先週終わった。
思った以上に空間の使い方に苦心したし、役者も劇場とは違う観客との距離感や一体感に戸惑った。
オーナーの下元くんでさえ、当初僕に「何かやって」と言ってたときに想定してたものとは違ったと思う。
だけど、何人ものお客さんからこの空間での上演を評価してもらった。
ピッタリだったと言ってもらったし、見方を強いない印象が良いとか、劇場やカフェとは違うアーティスティックな空気づくりが良かったとか、そんな感想をもらった。
作品と俳優もはまり、公演の評判も上々だった。
大変だったけど、良い公演だった。

この81BOOKSは、今年の9月で閉じちゃう。
元々2年のプロジェクトでスタートしたお店で、予定通り潔く2年で閉めるという。
素敵な場所だし、もう少し続けてほしいなあ、なんて、僕みたいな外野は簡単に言うけれど、そういうわけにもいかないよね。
もしかしたら何年かして、彼が別のプロジェクトを立ち上げる可能性もあるじゃない。勝手に期待しておこう。

とりあえず、今年の「人の気も知らないで」はこれで終了。来年もまた何らかの形でやれたらいいね。

IMG_4633.jpg


diary |  11:02 AM
June 03, 2015
ガプリヨツ表.jpg

作・演出 横山拓也
出演 斉藤まりえ(スターダス・21) クリスタル真希 日沼さくら(ドッグシュガー)

日時 6月3日(水)15時/19時30分
    4日(木)15時/19時30分
    5日(金)15時(完売)/19時30分
    6日(土)13時/16時(完売)
  (受付・開場は開演の20分前)

会場 81BOOKS(東京都目黒区青葉台3-18-10カーサ青葉台203)

予約料金 平日昼間割2,000円 平日夜・千秋楽2,500円(当日は各500円増。立ち見の可能性がございます)

チケット予約開始日 5月3日(日)→予約

問い合わせ gapriyo2@yahoo.co.jp

information |  0:00 AM
May 22, 2015
iaku新作公演「walk in closet」 
作:横山拓也 演出:上田一軒
出演:林英世 や乃えいじ(PM/飛ぶ教室) 岸本奈津枝 緒方晋(The Stone Age) 橋爪未萠里(劇団赤鬼) 池之上頼嗣(劇団ひまわり) 福谷圭祐(匿名劇壇)

〈伊丹公演〉2015年11月13日(金)~16日(月) 会場:アイホール
〈東京公演〉2015年11月20日(金)~22日(日) 会場:吉祥寺シアター

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

過日、大阪市内で開かれたiaku次回公演「walk in closet」の20代前半に見える俳優限定オーディションで、池之上頼嗣さん(劇団ひまわり)=写真左 と福谷圭祐さん(匿名劇壇)のお二人に出演いただくことになりました。


ieknoue-web.jpg福谷圭祐-1web.jpg
information |  12:00 PM
May 12, 2015
(その1)
札幌でラボチプロデュース「人の気も知らないで」の滞在製作を終えた2日後、今度は東京でガプリヨツ×横山拓也「人の気も知らないで」の製作がスタートした。
大阪と東京を行ったり来たりになるので5月下旬までは稽古は疎らになるのだけど、同じ作品を違う役者で期間を空けずに取り組むのははじめての試みで面白い。
会場は中目黒の81BOOKS。
81BOOKSはこのサイトや演劇チラシのデザインでお世話になっている下元浩人氏(81design)のプロジェクトで、作品集の製作と販売、そしてギャラリーとしても使用できるスペース。
一度81BOOKSで何かやれたら良いなーと思っていたところに、ガプリヨツからの依頼があって公演が実現した。
本作は、過去に、大阪のカフェスロー大阪、そしてコモンカフェ、名古屋のモノコトという雑貨屋さん、東京で今は無きセンティオ、そしてサンモールスタジオなどの小劇場、城崎でカフェ木もれび、福岡で紺屋ギャラリー、熊本でギャラリーADO、仙台はパトナシアターのロビー、札幌ではオノベカとシアターZOO、京都で壱坪シアタースワン、三重で津あけぼの座...と、あらゆる会場で行ってきた。
セリフ劇の形態でこんなにフットワークの軽い作品は珍しいかもしれない。珍しくはないかもしれないけど、こうやってツアーを実践してこれたことは稀有だと思う。海外でやることも不可能じゃないよね。

(その2)
iakuとしては、11月の新作「walk in closet」に向けてドシドシ動いている。
ゴールデンウィーク中に若い俳優を対象にした出演者オーディションを行った。応募数は25人くらいで多いのか少ないのか分からないけど、力のある俳優たちが集まってくれた。
オーディションでは去年のエーヨンオアビーゴでやった「クローゼット」の台本を使用し、主演の林英世さんに相手役をやってもらった。英世さんにはずーっと喋りっぱなしにさせてしまって申し訳なかったけど、おかげでこれぞという人と出会えた。情報公開はいずれ。

(その3)
今週末に劇作家協会関西支部による「関西版 月いちリーディング」が開催される。関西支部の運営委員の一人である僕もがっつり参加する。
会場がコモンカフェということで、昨日、僕が代表してコモンカフェの講習を受けてきた。過去にコモンカフェでイベントをするときは僕以外の誰かが管理責任者としてついてくれていたのだけど、運営委員のメンバーの中にはコモンカフェの講習を受けた人が誰もいないの、会場を提案した僕が行きがかり上講習を受けることになった。
コモンカフェの山納さんと久しぶりに会ったので、講習終わりで一緒にゴハンへ。山納さんは企画力に優れた方で、それを実践する能力も高く、喋っているとたくさん刺激をもらえる。有意義な夜だった。

(その4)
最後はプライベートなやつ。
僕は中学2年生まで千葉にいて、中3で大阪に引っ越して来た。
中2のときに好きだったクラスメイトの女の子と、大阪に引っ越してきてから大学2年くらいまでの6年間、手紙のやりとりをしていた。いわゆる文通というやつだ。
大阪の家で長年放ったらかしにしていたロッカー(高校3年間使用した靴用ロッカーを卒業時に持って帰ってきたの)を処分しようと思って、15年ぶりくらいロッカーの錠を開けたら、その手紙がごっそり出てきた。
あまりに懐かしくて全部読んでしまった。
だから今、精神だけ思春期真っ只中にいる。
こちらが送った手紙も合わせて読みたいのだけど、それを叶えようと思ったら探偵ナイトスクープにお願いする以外に方法がない。
多分処分されているだろうな。むしろ手紙残してる僕が気持ち悪いという。
でもどうにか手に入れて、この往復書簡のリーディング公演をやりたいよ(誰が興味あんねん!)。
diary |  16:25 PM
May 06, 2015
walk in closet キャストオーディション.jpg
information |  0:00 AM
NEXT 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10